大人女子研究所 〜真実の美の探究〜 vol.09

  • 2015-7-16
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大人女子研究所 〜真実の美の探究〜 vol.09

 

グルメ、もっと美しく

『グルメ、もっと美しく』といっても、このお店でこれを食べれば、美味しいうえにさらにお肌が若返る!?なんて虫がいい話ではありません。今回は、『もっともっと美しく見えるようにしましょう』というテーマです。しかし、お化粧の仕方やシミ・シワの治療についてではありません。『しぐさ、立ち振る舞い、お行儀』についてです。

 ある小料理屋さんの御主人からこんな話を聞きました。その小料理屋さんは、カウンターのみの小さなお店なので、お客さんのことがよく見えます。綺麗な服を着て綺麗にお化粧をした女性のお客さんが来ると、その御主人はやはり「おっ!キレイだなぁ!」とテンションも上がるそうです。(やっぱり男って単純でお馬鹿さんですよねぇ。)ところが、その浮ついた気持ちが木っ端みじんに壊されてしまうことが意外に多いとのこと。理由は、食事の仕方、食べ方だそうです。

 まずお箸の持ち方、使い方。お箸の持ち方が変だったり、正しく使えずに食べている人を見るとそれだけでがっかり。お皿の上が食べ散らかしたようになっていたり、他のお客さんに気を使わなかったりしたら「もうだめだぁ」だそうです。

 お箸の持ち方、食事の仕方はほんの一例に過ぎません。本当にキレイな女性は、外見だけではなく、内面も所作も美しく、そして何より健康なはずです。座り方、歩き方、色々な場面で周りに見られています。もっともっとキレイに見えるようにしないと「もったいない」と思います。

 僕がチリにいたのはもうずいぶん前ですが、日本食レストランが4軒ぐらいありました。チリ人の医者達を連れて行ったことが何回もありますが、みんなお箸を正しく持っていました。チリ人がお箸を正しく使っているのに日本人が・・・では恥ずかしいですよね。

 

女性専用美容クリニック
医療法人社団 静美心会
ラ・クリニカ シズオカ
院長 武中 暁
国立東京医科歯科大学医学部卒業 日本外科学会認定専門医

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