初めてエステに行く という方が知っておくべきマナーや注意点

  • 2017-5-12
  • 初めてエステに行く という方が知っておくべきマナーや注意点 はコメントを受け付けていません。
初めてエステに行く という方が知っておくべきマナーや注意点

初めてエステに行く方にとってはやはり未知の世界ですので、何をどうすればいいのか全く分からないと思いますし、緊張して戸惑ってしまうこともあるかもしれませんが、これらは1回行ってしまえば本当にどうってことはありません。エステサロンに行ってレベルの高い気持ちのいいサービスを受けるためには、こちら側も守るべき最低限のマナーや大人の女性としての常識的な振る舞い・注意点について紹介していたいと思います。

最低限、以下の事に注意すれば大丈夫!

時間はしっかり守る

エステはあらかじめ予約を取り、決められた時間の中でサービスを提供していますので、ここに遅れてしまうと担当のエステティシャンはもちろんあなた以外のお客にも迷惑をかけてしまうことになります。

ですので予約した時間は必ず守ることと、初回であればカウンセリングや必要事項の記入、また着替えたり化粧を落とすなど、施術を受けられる状態になるまでに多少時間がかかりますので、予約時間よりも早く到着しているのが理想です。

また諸々の都合で当日どうしても遅れてしまう場合は、遅れることが分かり次第、前もってサロン側に電話で伝えるようにしましょう。

キャンセルは前日までに

予約時間を守ることと同じなのですが、予約していた日に足を運ぶことができずキャンセルしなければいけないなら、これもできるだけ早くサロン側にキャンセルの旨を伝えて下さい。

特に当日にキャンセルされてしまうとサロン側のダメージは大きく、あなたを施術するための準備していたエステティシャンのスケジュールが台無しになってしまうので、当日に体調が優れなかったり本当の急用以外であれば、必ず前日までにはキャンセルすることを伝えるよう、ここは注意して下さい。

カウンセリングで嘘を付かない

最初に記入するカウンセリングシートやエステティシャンからの質問には、施術で効果を出すために必要な項目が多分に含まれていますので、正直に答えること。

あまりにも自分の中でコンプレックス過ぎて、言いたくないことも中にはあるかもしれませんが、エステは美しくなる場所でエステティシャンはその手助けをしてくれる人ですから、やはりつく必要のない嘘はやめて素直に答えましょう。

また「服用中の薬の有無」や「持病」などの項目で嘘を付いてしまうと、後々大きなトラブルに発展しかねませんのでそこはくれぐれも注意して下さい。

施術を受ける準備をする

他のお客様もいる場所での一般常識として携帯電話はマナーモードにしたり電源を切る、施術中はトイレにいかなくてもいいように事前に済ませておく、破損する可能性もあるのでピアスやネックレスなどの装飾品は外しておく。

要望はちゃんと伝える

気まずくなるかもしれないと思って黙ってしまうと、そのまま施術が行われお互いのためになりませんので、施術中に違和感を感じたりもっとこうしてほしいという要望があれば、担当のエステティシャンにちゃんと伝えること。

特に肌トラブルにつながるケースも考えて、施術に関しては痛かったら「痛い」、熱かったら「熱い」と我慢せずに言うことがとても大事なことで、上手にコミュニケーションをとるようにすると良いでしょう。

目標に必要な努力を自分でも行う

エステティシャンから、自身の目標を達成するために必要な食事・運動・生活習慣などのアドバイスや指導を受けると思いますが、それら必要な努力は自分の為に必要な事ですので、ちゃんと自覚を持って取り組むこと。

大切なことは、エステに行ってただ施術を受けただけで美しくなれるというわけではなく、それと同じくらい自分の普段からの生活を改める必要があるのです。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る