「どこが違うの?」彼女どまりの女と嫁にしたい女 6つの違い

シズオカ女子最前線!

男性が付き合いたいというだけでなく、
一生を共にしたいと思う女性にはどんな違いがあるのでしょうか?
恋愛の延長線上にあるようで求めている要素が実は全然違うことがわかりました。
そこで、今回は「彼女どまりの女性」と「嫁にしたい女性」の違いを紹介していきます。

01.いつまでも自分を気遣ってくれそうだとイメージ出来る女性

「食事の支払いの時、彼女どまりの女性は毎回当たり前のようにおごってもらってる。
嫁にしたい女性は毎回払う意思を示すorおごってもらったら感謝の気持ちを示してくれてお茶代とかは率先して払ってくれるので金額ではなく、自分に対する気遣いがあるかどうかです。」(男性/30代後半)

長い人生を一緒に歩む相手だからこそ、自分に対して思いやりをずっともってくれる女性なのかどうかが
決め手のようです。
夫に対して女性が望むことも同じではないでしょうか?

02.恋愛だけするのが彼女、生活も共にしてくれるのが嫁

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「いくらタイプでも家庭的な所が無いと、嫁にしたいとは思わないかな。」(男性/40代前半)
「見た目ではなく家庭を見てくれる人。 部屋が汚いとかそういう人は彼女止まりかな。」(男性/30代後半)
「嫁にしたい女性は、経済観念がしっかりしてる。 」(男性/40代半ば)

恋愛と結婚の大きな違いは“生活を共にするかしないか”。
男性がよくいう家庭的とは「生活をしっかりと回すこと」が出来るのかどうかという事。
衣食住にかかわるスキルがあるのかどうか?彼女には期待しないけれど嫁にするかどうかの大きな判断軸だと言えそうです。

03.「一緒にいて楽しいのが彼女」「一緒にいて安心するのが嫁」

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「彼女は楽しむ相手、嫁は安心出来る相手な気がします。」(男性/20代前半)

彼女には楽しさや刺激があるだけで十分満足ですが、辛い時も楽しい時も一緒にいる女性には「安心」を求める男性は多そうです。

04.表面だけ好きなのが彼女、裏表全部愛せるのが嫁

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「表面だけ=彼女、表も裏も=嫁 。良いところだけではなく、悪い部分も含めて
愛せる相手をお嫁さんにしたいですね。」(男性/20代後半)

家族として末永く一緒に生きていく上で長所も短所も受け入れられる相手かどうかは男女関係なく求めるものだと言えそうです。

05.社会人としての常識や礼儀を身に着けているかどうか

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「彼女どまりの女性で重視するのは見た目の良さぐらいで、結婚考えるなら性格、常識があるかなど考えてしまいます…」(男性/20代後半)
「強いて言うなら外見だけの人は彼女止まりで、内面とか能力重視の人が嫁候補ですね。 まあ両方バランスがありますけどね。」(男性/40代前半)

結婚相手を「パートナー」と認識する男性は女性にある一定の常識と礼儀、能力を求める傾向にあるのかもしれません。
自分の家族や友人を大切にするのかどうかも男性のチェックには入っているようですよ。

06.一緒に子供を育てたいと思える女性

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「その人との子供が欲しいかどうか」(男性/30代後半)

その女性と一緒に子供を作りたいと思うかどうか?
一緒に育てる事が出来そうか?
このへんも結婚にはとても重要な要素と言えそうです。

みなさん、いかがでしたか?
彼女どまりの女性と嫁にしたい女性の違いには「長期的な関係」や「生活を共にする事」がイメージ出来る女性なのかどうかが大きな要素となっていそうです。
「いつも彼女どまりで終わってしまう…」と悩んでいる女性は、是非男性の意見を参考にしてみてくださいね。

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